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診察予約日。

今日は外科専門医による診察の予約日でした。
(W先生の診察は完全予約制、それも木・金曜日のみ)


病院のテラスで・・・・。

ラン




ラン



待合室で・・・。

ラン




ラン



結論から先に言えば・・・・
ご心配をおかけしましたが、「現段階では手術はしなくて良い!」ことに
なりました^^ (手術を覚悟していたので、ビックリ!)
でも骨と骨が接触して痛みが出たら、即手術なんですが・・・。

診察室に入る前にまず、歩き方のチェック。それから後脚を色々な角度に
曲げたり伸ばしたり、前脚だけで立たせ両後脚を引っ張ったりして
痛みがあるのかを確認。
「痛がったりはしませんね~^^」・・・と先生。

そして、先日撮ったレントゲン写真と犬の股関節の骨格模型を見ながらの詳しい説明。
「ランちゃんのレントゲン写真を見ると、完全に脱臼!している状態ですが、
今は痛みを伴っていないのでこのまま様子を見た方がいいかな。
とにかく、ランちゃんの体にあまりダメージ(手術をする事)を与えたく
ないので、経過観察ということで、3ヶ月毎に来院して私に診せて下さい。
ただし注意することがあります。
ランちゃんは今、自ら股関節に負担がかからないような歩き方や走り方を
していますが、これは前足にかなり重心を置いているということなので
散歩をするだけで健康な犬の4~5倍は疲れるんですよ!
本当は安静にしていた方が良いのですが、逆に動かさないと関節や
筋肉が硬くなりすぎるので、散歩はせいぜい20分位にして無理をさせない(疲れさせない)
ことですね^^そして股関節に負担がかかり炎症を起こしてしまうので、絶対に
太らせてはダメですよ!気を付けてください!
それから1番注意しなければならないのは、骨盤の上に大腿骨が飛び出して
しまうこと! いくら気にしていても未然に防ぐのは無理なので、大切になってくるのが
早期発見!です(もしそうなったら・・・・コワイ!) お大事にしてくださいね。
痛がったり、何かあったらすぐ来てください^^」という診断でした。
まだ2歳なのに思いっきり走ることもできずに・・・・まるで老犬のよう・・・・。
可哀想で・・・・そして切なくて・・・・・。

今回不幸中の幸い?だったのは、ランがガリガリに痩せていて17kgしか
体重がなかったこと・・・らしい^_^;
もし21~23kgあったとしたら、股関節に負担がかかり多分強い痛みが出て
歩けなかっただろうということでした!
前回の記事に書いた「大腿骨頭切除術」は痛みを取ることが目的なので、
手術をしたとしても今以上の回復(後足の正常な動き)を望むことはできないそうです。
(後足の可動範囲が広がり、思いっきり走れるようになるのなら今すぐ手術を
してもらうのですが・・・)

という訳で、今日の散歩からテンとは別のコース(短い)に変更しました^^
(今まで2頭一緒だったので、チョッと寂しい・・・・です)



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そのような状態とは驚きました。でも手術にならなくて良かったですね。野山を自由に走り回らなくてもラン君は幸せだと思います。

そうなんですか・・・、手術は痛みをとるためのものだったのですね。

ラン君の足は先天的なものだと書かれていましたね。
たくさんの子犬と飼い主さんの中からすずぴんさんとテン君ラン君がご縁があったこと、
きっと良いことだったに違いないと思います。

手術は痛み抑制の手術だったのですね。
テンちゃんと一緒に走れなくなったのは淋しいです。。
けど、制限があれども普通に生活が出来ることを吉と捉える方がよろしいかと思います。
私事ですが先月猫サンが亡くなって、生きるということの有り難さを痛感しました。
愛するペットが生きて一緒に生活してくれることがすごく幸せです。
まだこれからですもんね^^
すずぴんさん、気を落とさず頑張って下さいね。
応援してます!

手術で元通りになると思ってました。でも、手術をしなくても良いと知り、ホッとしてます。やはり体に負担がかかりますから。
ランちゃん、テンちゃんと一緒に思いっきり走れないけど、一緒にいられることには変わりないですよね。それに、なんといっても、ランちゃんがすずぴんさんちにいてよかった。ランちゃんはシアワセです。かあちゃん、安心していられます。
ランちゃんの顔を見れて嬉しかったです^^

楽庵さん>

レントゲン写真を見た時は絶句!してしまいましたが、すぐには手術をしなくても
大丈夫という専門医の診断だったのでチョッと安心しました。
これからも我が家の愛犬として末長く見守っていこうと思っています。



ねっつんさん>

そうなんです。ラン位の年齢でこういう骨状態になってしまった場合は、骨と骨が接触しないように
1部分の骨の切除をして痛みをなくすしか方法がないみたいです。
そして先生が言うには、先天性・・・つまり遺伝だそうです。親元さんとかに苦情を1つ2つ言いたくなりますが、
言ったところでランの病気が治るわけでもないし・・・・・私としても複雑な気持ちも少しあります^_^;
でもランがうちに来たのも何かの縁ですよね^^ これからも変わらず大切に育てていこうと思っています。
ねっつんさん、次は満開の桜を愛でながらの散歩を楽しみにしています(^^)  



リクぱぱさん>

病気のことやランの将来のことで、結構落ち込んだり悩んだりしてしまいましたが、
よ~く考えてみるとリクぱぱさんの言うとおり、病気を抱えていてもそばに居てくれるだけで
飼い主の私達の方が癒されたり、元気を貰ったりしていること・・・・それが幸せなんだって
改めて思いました^^ランの病気とは長い付き合いになりそうですが、可愛い愛犬のために
頑張っていこうと思います。



テッちゃんのかあちゃん>

そうですよね^^  激しい運動はできないけど、兄弟いつも一緒にいられるだけで幸せですよね。
かあちゃんから「ランちゃんがすずぴんさんちにいてよかった」なんて言われて・・・とてもうれしいです。
これからも家族の1員として大切に育てていこうと思っています^^




みなさん>

応援と励ましのコメント、どうも有り難うございましたm(__)m




  

コメント遅れてしまいました。
ランちゃん、手術しなくてもよかったのね。
若い盛りなのにたくさん動くこと出来ないかもしれないけど
テンちゃんもずっと一緒だし、すずぴんさんもパパさんもいるし
大丈夫だよね。
四国犬だもの!頑張れるよ。
富山からチャイと応援してるからね。

チャイママさん>

現段階では手術を免れたよ^^ 定期的に診察が必要だけどね。
テンと遊びたくて「うずうず」していて、チョッと目を離すと・・・・!
エスカレートする前に止めるのが難しいよぉ~^_^;(じゃれ合いもさせてあげたいし・・・)

そうだよね^^四国犬だから頑張れるよね
チャイママさんとチャイちゃんも応援してくれてるから心強いよ(^^)v  ありがとう~m(__)m
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